新聞記者のやる気まんまんブログ


by gy3rbnezoz

カテゴリ:未分類( 54 )

 □侵入時、第2昭南丸の船長逮捕主張

 東京港での逮捕から3週間。シー・シェパード(SS)の元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン被告(44)が2日、傷害などの罪で起訴された。日本の捜査機関として初めてSSメンバーを逮捕した海上保安庁は「経験がない神経戦だった」と振り返るが、日本で裁かれることは織り込み済みだったベスーン被告は一貫して“自然体”だったという。起訴でひとつの区切りを迎える一方、捕鯨関係者らからは妨害行為を阻止するための法整備を求める声が改めてあがった。

 ■「傷害罪は当然」

 「艦船侵入だけでなく傷害も当然あり得ると思っていた。けじめだけはきちっとつけていくべきだ」

 ベスーン被告の起訴が迫った2日朝。赤松広隆農林水産相は閣議後の会見で、調査捕鯨に関する考え方の違いと、犯罪行為は厳密に分けて考えるべきだと指摘し、妨害行為での立件は妥当だとの見解を示した。

 日本鯨類研究所の関係者も「傷害罪での起訴は当たり前」と強調する。調査捕鯨船の乗組員らが実際に負傷しているためだ。関係者は「これで艦船侵入罪だけの起訴なら、裁判で宣伝機会を与えるだけのみじめな結果になるところだった」と胸をなで下ろした。

 ■日本語でお礼も

 過激な行為を繰り返してきたSS。ところが、勾留中のベスーン被告は一貫して落ち着いた様子だったという。

 東京海上保安部の留置施設でも初日からよく眠り、ほかの容疑者と同じ食事をとった。「おにぎりもコッペパンも肉も何でも残さず、特別なメニューを要求することもなかった」(海保関係者)。食事を平らげた後、海保職員に「おいしかった。ありがとう」と、日本語で“お礼”を言う一幕もあったという。

 ベスーン被告は不法侵入した際、第2昭南丸の進路を妨害して接触、大破した抗議船「アディ・ギル号」の乗組員に対する殺人未遂容疑などで、「第2昭南丸の船長を逮捕する」と主張していたことも捜査で判明した。

 艦船侵入の動機としては荒唐無稽(こうとうむけい)にみえる主張に、捜査関係者は当初、困惑したが、その後の調べで、ベスーン被告が、豪州刑事法に定められる「私人逮捕」権を根拠にしていたことが分かった。

 捜査関係者は「単に船に乗り込んで妨害するだけでなく、法的な根拠に基づいた行動を取っていることを強調して、正当性を示そうとした」とみている。

 ■早期に法整備を

 傷害や威力業務妨害など妨害行為そのものの立件にこぎつけた意義は大きいが、今後の抑止効果には懐疑的な見方も多い。

 日本鯨類研究所の関係者は「活動拠点となっている豪州にSSの活動を抑制させない限り、妨害はやまない。日本政府の毅然(きぜん)とした対応が必要だ」と話す。

 水産行政に詳しいジャーナリストの梅崎義人さんは「報道されて絵になる派手な活動をしなければ寄付が集まらないため、SSは活動をやめない」と断言する。その上で、「SSの行為はテロであり、対応できる法律が必要。SSを公海上でも逮捕できる海賊対処法の対象に加える改正なら早期に実現でき、国民の同意も得られるだろう」と法整備の必要性について語った。

<雑記帳>慶大SFCが設立20周年の記念式典(毎日新聞)
<掘り出しニュース>案内は“三国志なりきり看板” 商店主ら登場−−神戸・長田(毎日新聞)
<受動喫煙防止条例>神奈川県で施行 民間施設でも喫煙規制(毎日新聞)
<島根原発>123カ所で点検漏れ 1号機の運転停止(毎日新聞)
国東半島 「峰入り行」始まる 天台宗の僧侶ら(毎日新聞)
[PR]
by gy3rbnezoz | 2010-04-05 23:09
 「父もまさか、こんなに早く死が訪れるとは思っていなかったでしょう。やりかけの仕事がたくさんあって……」。東京都渋谷区の画家、山中桃子さん(32)は悔やむ。命をテーマにした「おばあちゃんのくりきんとん」(長崎出版刊)で昨年11月、絵本作家としてデビューした山中さん。1月に次男を出産、2月には父を亡くし、生と死に向き合った。その父は作家の立松和平さんだ。【田後真里】

 物心がついたころから絵を描くのが好きだった。父は「好きなことをやれ」といつも励ましてくれた。美大卒業後は、父の文章に挿絵を添えた。共作本は30冊を超え、03年には絵本「田んぼのいのち」などでブラチスラバ世界絵本原画展で入選した。

 「丁寧に」。これが父の口癖だった。「心を込めろという意味にとらえてきました」と山中さん。15年ほど前の思い出がよみがえる。共通の趣味だった仏教美術を見に一緒にインドに渡った。交わす言葉もなく、ただ2人で見入った。父は旅先でも、電車での移動中も「ペンさえあればできる」と執筆や取材を続けた。そんな父の後ろ姿を見つめていた。

 絵本作家は夢でもあった。デビュー作「おばあちゃんのくりきんとん」では主人公のたろうが、おばあちゃんの死に戸惑う。おばあちゃんは思い出や料理の味として心の中に生き続けていた−−。

 「よく書けているじゃないか。感動したよ」という父の言葉を思い出す。「自分が描いた『命は続いていく』という言葉の意味を今、かみしめています」

 読んでいない父の作品もたくさんある。「父の存在を以前より濃く感じる。本を読み、知らない父の一面に会える気もします」

 ◇「お花見展」28日まで

 都内では桜の満開が近い。桜をテーマにした絵画19点を集めた「山中桃子のお花見展」が28日まで、新宿区大京町のアートコンプレックス・センター(03・3341・3253)で開かれている。

 ◇東京・青山で偲ぶ会

 立松和平さんは、小説「遠雷」「道元禅師」で知られ、環境問題などにも取り組んだ作家。2月8日に多臓器不全のため62歳で死去した。宇都宮市役所に勤務後、80年、都市化にさらされる農村を舞台にした長編「遠雷」で野間文芸新人賞、97年には「毒−風聞・田中正造」で毎日出版文化賞を受賞した。

 テレビ朝日系の「ニュースステーション」のリポーターとして活躍するなど、テレビの紀行番組にも出演。パリ・ダカールラリー出場でも知られた。

 27日午後2時から、東京都港区の青山葬儀所で「立松和平さんを偲(しの)ぶ会」が行われる。

<高松塚古墳>保存まずく壁画劣化 文化庁検討会が報告(毎日新聞)
女児にわいせつ行為、米国人の69歳男起訴(読売新聞)
唐澤・森陣営と原中陣営の対立構造、鮮明に―日医・役員改選(医療介護CBニュース)
都内の老人ホーム事業者に破産手続き開始決定(医療介護CBニュース)
79社の談合を認定 岩手の公共工事で公取委(産経新聞)
[PR]
by gy3rbnezoz | 2010-04-01 03:49
 枝野行政刷新相は27日、松江市で開かれた民主党島根県連の会合で講演し、4月下旬に始める事業仕分け第2弾に関し、「独立行政法人や公益法人のあり方と税金の使い方の無駄に大胆にメスが入る仕組みを秋くらいに出す」と述べ、事業仕分けの結果を踏まえ、独立行政法人などの抜本的な制度改革に関する基本方針を今秋にまとめる考えを示した。

 また、「日本が(東アジアで)一番早く明治維新という形で近代化の道を歩み始めた。朝鮮半島、李氏朝鮮も近代化しようと国内で頑張った若い人たちがいたが、日韓併合まで近代化することができなかった」と述べた。そのうえで、「明治維新のように、新しい時代に対応した政治や行政のシステムを作らないと、ひどいことになる」と語った。

在日保健師定年「悔いなし」…昇任に国籍の壁(読売新聞)
姫路爆発事故 「死ぬかと思った」 突然崩落/作業員下敷き(産経新聞)
あがらの言葉、後生に 和歌山県の方言、デジタル音源化(産経新聞)
青森沖の刺し網漁で転落?父子捜索打ち切り(読売新聞)
<貨物機炎上>事故から1年 成田で追悼行事(毎日新聞)
[PR]
by gy3rbnezoz | 2010-03-30 00:36
 京都府を訪問中の天皇、皇后両陛下は27日午前、宇治市の平等院を訪問し、極楽浄土の宮殿をモデルに造られたとされる鳳凰(ほうおう)堂にある国宝「阿弥陀如来坐像」や、浄土式と呼ばれる庭園などをご覧になった。

 宮内庁によると、陛下が平等院をご覧になるのは、13歳だった昭和22年3月、学習院中等科の学年休みを利用した旅行の際に訪問して以来。

【関連記事】
両陛下、京都で日本庭園ご覧に
眞子さま、佳子さまご卒業
両陛下と皇太子一家、愛子さま交え昼食会
「昭和の象徴」国産初の御料車展示始まる 昭和天皇記念館
愛子さまご欠席、両陛下が「解決に十分配慮を」

公務員専門校生「知的な感じしない」阿久根市長(読売新聞)
<夫絞殺>容疑の69歳妻逮捕 35年寝たきりの夫に頼まれ(毎日新聞)
国家公安委員長、議員宿舎キーを女性に貸与報道(読売新聞)
<全日空機>副操縦士からアルコール検出 出発遅れる(毎日新聞)
子供向けアクセサリーから鉛検出=誤飲注意、呼び掛けも−消費者庁(時事通信)
[PR]
by gy3rbnezoz | 2010-03-27 16:43
 鳩山由紀夫首相は20日午後、都内で開催された北海道物産展を訪れ、買い物や食事をしばし楽しんだ。
 首相は、地元である北海道白老町の目時廣行副町長の案内で店内を約30分見学。特産の「白老牛蔵ハンバーガー」をほおばり「うまい」と顔をほころばせた首相は、一般の買い物客にも「食べませんか」と声を掛け、写真撮影にも気軽に応じるなどPRに一役買った。始終上機嫌で、みやげにタラコやホッケを買い求めた。 

<雑記帳>ランドセル菓子に注文相次ぐ 京都のホテル(毎日新聞)
眞子さま、佳子さまご卒業(産経新聞)
長男殺害容疑、父を再逮捕=家族3人死亡事件−宮崎県警(時事通信)
野焼きの男性3人死亡=陸自東富士演習場−静岡(時事通信)
<鳩山元総務相>自民離党 邦夫氏、孤独な戦い 与謝野氏、園田氏が距離(毎日新聞)
[PR]
by gy3rbnezoz | 2010-03-26 10:08
 厚生労働省は19日、JRでの通勤途中にキセル乗車したなどとして、八田雅広前神奈川労働局長(51)を同日付で大臣官房付に異動させ、減給3カ月の懲戒処分としたと発表した。
 同省によると、八田局長は1981年に旧労働省に採用されたキャリア官僚。厚労省高齢・障害者雇用対策部企画課長などを経て、昨年7月に就任した。
 八田局長は15日、東京都内にある自宅近くの赤羽駅から短距離の回数券で乗車。労働局がある横浜市内の桜木町駅で、別の回数券を使って有人改札口を出ようとした際、駅員に発見され通報されたという。
 平日は横浜市内のマンションに住み、週末に自宅に帰宅。自宅と労働局を毎週往復する際、同様の行為を計約60回繰り返していた。また、同省には赤羽―桜木町駅の通勤を申告し、定期券代を支給されていた。 

<訃報>勝呂忠さん83歳=洋画家(毎日新聞)
生方副幹事長に辞任迫る=執行部批判を問題視−民主(時事通信)
三笠宮さまが退院(時事通信)
2歳男児連れ回され保護=50代男の身柄を確保−警視庁(時事通信)
<人事>防衛省(毎日新聞)
[PR]
by gy3rbnezoz | 2010-03-24 03:12
 レスキュー隊員や医師、看護師らで組織される日本の国際緊急援助隊救助チーム(JDR救助チーム)はこのほど、都市型災害における国際的な能力評価である「IEC」の検定で、最高レベルの「ヘビー級」を獲得した。

 IECは、80数か国が参加する「国際捜索救助諮問グループ」が主催する能力認定で、被災地で活動現場を割り振る際の指標として活用される。ランクは「ライト」「ミディアム」「ヘビー」の3つがあり、最も優れた能力を持つチームは「ヘビー」級に認定される。

 検定は3月10日から11日にかけて、兵庫県広域防災センター(兵庫県三木市)で行われた。医師や看護師、レスキュー隊員、業務調整員らで編成されたJDR救助チームは、マグニチュード7.8の地震が発生したという設定の下、38時間連続で演習を実施。その結果、イギリスや中国などのチームに続き、世界で13番目の「ヘビー級」取得チームに認定された。



【関連記事】
「日本の医師にハイチの被災地医療の追体験を」―国際援助隊医療チームの畑医師ら
国際緊急援助隊医療チームが解団式
四川大地震、支援スタッフが現状を報告
災害医療で「医師会JMAT」を提案−日医委員会
調整機能が大切―特集・医療支援(1)「災害医療」

田原氏発言、配慮欠き不適切=さらなる謝罪放送は求めず−BPO(時事通信)
原口総務相また遅刻、参院総務委が流会に(読売新聞)
<学士院賞>iPS細胞研究の山中氏ら11人に(毎日新聞)
札幌ホーム火災 未明の惨事、誘導難しく(毎日新聞)
<原口総務相>出版パーティー開く 会費2万円で「質素」に(毎日新聞)
[PR]
by gy3rbnezoz | 2010-03-19 14:56
 大阪府松原市で平成15年1月、民家が放火され3人が死傷した事件で、「自分が火をつけた」として神奈川県警に出頭した横浜市南区のアルバイトの男(44)の供述は虚偽だったことが12日、府警捜査1課への取材で分かった。男の説明と現場の状況のつじつまが合わず、最後はうそを認めた。府警は「反省している」として軽犯罪法違反容疑での立件を見送る。

 府警によると、男は当時は松原市に住んでおり、事件をある程度知っていた。男は「前借りした生活保護費を給料で返そうとしたが使い切り、刑務所に入りたいと思ってうそをついた」と話したという。

【関連記事】
「筑波大非常勤講師」名乗り「パチンコ機器開発費」5千万円詐取
自称「キタの父」詐欺で逮捕 占い師?テレビや雑誌にも
政策よりも金策…詐欺容疑で逮捕の元政策秘書、身分をフルに悪用
携帯充電器マルチ事件 MMS幹部らを再逮捕
奈良・山本病院死亡事件 ずさんな手術、動機は不可解

東京大空襲 65年、遺族「最後の節目の日になるかも…」(毎日新聞)
「虐待」判断基準をより明確に―臓器移植作業班(医療介護CBニュース)
普天間県内移設に反対=沖縄県議会、防衛相に(時事通信)
東大地震研 浅間山の内部構造再現 素粒子使い立体的に(毎日新聞)
雑記帳 すき間からシクラメン、たくましく 千葉・茂原(毎日新聞)
[PR]
by gy3rbnezoz | 2010-03-18 01:27
 札幌市北区屯田の「グループホームみらい とんでん」で7人が死亡した火災で、札幌市消防局は13日、出火当時の様子を説明した。

 消防局によると、119番通報があったのは13日午前2時25分ごろ。ホームの従業員の女性から「1階ストーブから出火したようだ。2階建て、在宅8人で1階に6人、2階に2人。内訳は1階に男性2人、女性4人。体が不自由で自力避難できない」という内容だった。

  [フォト]「助けて!中に人が」7人のみ込んだ猛火 札幌の介護施設火災

 消防隊は午前2時半に到着。2時40分ごろ、最初に玄関右側の部屋でうなり声をあげていた入居者の女性を救出、病院搬送した。

 隊員たちは建物に入ったが、火の周りが早く、火は天井まで回っていた。隊員たちは猛火に包まれていた一階右奥の部屋で動けなくなっている入居者を発見、さらに午前3時までに一階事務所や左奥の部屋で入居者2人を発見、搬出した。(いずれも死亡)。

 一階台所と左手前の部屋、二階の2部屋にそれぞれ1人ずつの入居者がいたが、火災で室内が崩れ、入居者がどこにいるかわからない状況で、4人は火が消し止められた後、遺体で発見された。

 火災の鎮圧時間は午前4時4分、鎮火時間は午前6時3分。消防隊など計27隊104人が出動し消火、救助活動にあたった。

【関連記事】
札幌市消防局が行方不明者の氏名を発表 老人施設火災
札幌老人施設火災 避難に課題…惨事に直結
札幌の老人介護施設で火災、9人死傷
「たまゆら」施錠、徐々に強化要介護者を積極受け入れ
義務化の火災警報器、どうしたらいいの? 取り付けは正しい場所に

宮城、福島、山形で震度4(産経新聞)
<道アイヌ協会>不適切会計処理 虚偽出張旅費支出か /北海道(毎日新聞)
水俣病訴訟「早く解決を」=平野官房長官(時事通信)
<神奈川独自課税>いすゞ自動車が上告 逆転敗訴不服(毎日新聞)
<氷見市長選>堂故茂氏が無投票で4選 富山(毎日新聞)
[PR]
by gy3rbnezoz | 2010-03-16 17:37
 スカイマークの30代の男性副操縦士が昨年4月から今年2月にかけ、飛行中の5便の操縦室内で客室乗務員などと記念撮影をしていたとして、同社は9日、この副操縦士を諭旨解雇処分としたと発表した。

 写真に映るなどした機長ら計13人も、同日付で出勤停止などの社内処分とした。

 スカイマークによると、副操縦士は昨年4月9日の羽田発新千歳行きの便の飛行中、操縦室内で機長と副操縦士、先任客室乗務員の3人でデジカメで記念撮影し、別の客室乗務員にシャッターを押させていた。このほか、同月に2便、今年1、2月にそれぞれ1便の計4便でも別の客室乗務員らと記念撮影したという。

 同社では、航空法が定める操縦者の見張り義務に反すると判断。副操縦士を諭旨解雇処分に、機長3人を14日間の出勤停止、客室乗務員7人を減給処分などとしたほか、それぞれの上司にあたる本部長らも降格や減給処分とした。

 国土交通省は「詳細な報告を受けた上で、行政処分も検討する」としている。

三宅島空港でも気圧誤送信、5便が目視修正(読売新聞)
【健康】ヨウ素 取りすぎ注意 「食事摂取基準」来月改定(産経新聞)
三島市の老人ホームで火災、女性の焼死体(産経新聞)
姫路城の備前丸を封鎖、通行規制へ 平成の大修理(産経新聞)
群馬・伊勢崎で民家火災、家族4人が不明(読売新聞)
[PR]
by gy3rbnezoz | 2010-03-11 22:49