新聞記者のやる気まんまんブログ


by gy3rbnezoz

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 総務省は19日、今年10月に行われる国際電気通信連合(ITU)の無線通信規則委員会(RRB)委員選挙にKDDI顧問の伊藤泰彦氏を擁立すると発表した。国際通信分野で日本の発言力向上を目指す。
 RRBは12人の委員で構成し、周波数に関する国際的な紛争処理を扱う。伊藤氏の当選を目指すため、同省は原口一博総務相を本部長とする選挙対策本部を設置した。 

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by gy3rbnezoz | 2010-02-23 16:21
 スピードスケート男子ショートトラック代表の吉沢純平(24)が、初の五輪で奮闘中だ。同選手は、ふぐ料理専門店「とらふぐ亭」に所属。1年間、配送部門で働きながら競技を続ける“二足のわらじ”を経験した。日本時間14日の1500メートルは準決勝で敗れたが同25日からの500メートルで巻き返しを図る吉沢へ、同社の坂本大地社長(42)は「メダル取ったら一生、ふぐ無料でもいい」と仰天エールを送った。
配送・仕入れ担当 生きのいいとらふぐのように、氷上を駆け抜けろ―。

 山梨学院大4年だった3年前、吉沢は約40社の採用試験を受けたが就職に失敗した。そこで、兄・一哉さん(26)がとらふぐ亭スケート部を創設したという縁で、同社の坂本社長と面会。当初は「競技に専念したい」と主張した吉沢に対し、坂本社長は「社員に1万円の現金を渡すには、数十万円の利益を出さなあかん」と説き、同社で働くことを条件に所属を認めた。

 入社後の1年間、吉沢は早朝から配送、仕入れ部門でアルバイトしながら、夕方に競技の練習に励んだ。トラックにふぐを積み込み、都内を移動する毎日。坂本社長は「社員に応援してもらうためには、おまえが汗を流している姿を知ってもらえ」と、各店舗をまわれる同部門を任せたという。ふぐ約3000匹が泳ぐ工場で、生きたふぐを選別して運んでいたため「純平はふぐの大小、雄雌、生きが良いかはすぐ分かる」と太鼓判を押す。

 五輪前、一哉さんが社員総会でカンパを募り、約150人から約50万円を集めた。入社1年目で低給料の高卒社員らも少額ながら寄付した。坂本社長は「大企業が選手にポンと100万円出すより、重みがある」と目頭を熱くする。

 昨年12月、全日本選手権の男子500メートル。吉沢は2度の転倒に見舞われ4番手でゴールしたが、先着の選手が失格し、3位で五輪初切符をつかんだ。坂本社長は「コケても選ばれたから運ももちろんあるけど、それを引き寄せたのは本人の実力」と振り返る。

 五輪出場内定(昨年12月)の半年以上前に、坂本社長は吉沢を信じてバンクーバー行きの航空券を予約購入していた。メダルを獲得した際の公約について「ふぐ水槽車1台(2〜300万円)でもプレゼントしたる」と冗談を飛ばしながら「一生、ふぐ無料でもええわ。おれが自腹で払うから、請求書は全部まわせ」と、太っ腹な言葉で後押しした。

 ◆吉沢 純平(よしざわ・じゅんぺい)1985年3月16日、長野・南牧村生まれ。24歳。小3からスケートを始め、山梨学院大付高から山梨学院大に進学。2004年の世界ジュニア選手権で総合5位。07年にとらふぐ亭に就職し、09年の全日本距離別選手権500メートルで初優勝。170センチ、67キロ。血液型A。家族は両親と姉、兄、弟、妹2人。

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by gy3rbnezoz | 2010-02-22 16:54
 職場で他人のたばこの煙にさらされる受動喫煙の規制を議論している厚生労働省の有識者検討会は15日、防止策を従来の「努力義務」ではなく、法律で全面禁煙か専用の喫煙室設置を事業者に義務付けるべきだとの意見で一致した。4月にも報告書がまとまるのを受け、同省は法改正の必要性を検討する。
 これまでの受動喫煙対策は「快適な職場形成」と位置付けられ、通達に基づく努力義務にとどまっていた。検討会はたばこの有害性を重視し、目的を「労働者の健康障害防止」に改める必要があると指摘。労働安全衛生法を改正し、事業者に法律で義務付けるべきだとした。
 具体的には、一般の事務所や工場では全面禁煙とするか、喫煙専用室を設置させるとしたが、客が喫煙する飲食店などは、「事業者に禁煙を一律に求めるのは困難」とした。
 ただし、飲食店でも喫煙専用室を設けたり、換気設備を取り付けたりするなどし、可能な限り受動喫煙を防止する必要があるとした。 

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by gy3rbnezoz | 2010-02-21 12:05
 14日午前4時10分ごろ、宮崎県都城市高城町有水(ありみず)の上津曲勇夫(かみつまがり・いさお)さん(78)方から出火しているのを近所の人が発見、119番通報した。約1時間10分後に鎮火したが、木造平屋の住宅と、隣接する鉄骨2階建て倉庫計約165平方メートルを全焼した。住宅焼け跡から焼死体が2体発見された。

 県警都城署の調べでは、上津曲さんは妻久子(ひさこ)さん(80)と2人暮らし。鎮火後、2人の行方が分からなくなっている。同署は焼死体の身元を調べている。

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by gy3rbnezoz | 2010-02-20 02:14
 山の端がゆっくりと色づき始め、やがてはっきりとした光の帯が現れた。極地の夜を彩るオーロラだ。水に垂らしたインクのように縦横無尽に空を染めていく。

 北米最高峰のマッキンリー山(6194メートル)の南に広がるルース氷河。周囲は3000メートル級の山に囲まれ、地元では円形劇場と呼ばれている。

 米アラスカ州南部の町タルキートナから軽飛行機で移動し、雪でかまくら状の家を作り1カ月過ごした。1月23日深夜は完ぺきな静寂に包まれていた。月光を浴び、辺りの風景が浮かび上がった。10キロ離れた山並みがミニチュアのように見える。氷点下30度の極寒だが、心が熱くなった。【写真・文 松本紀生(写真家)】

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by gy3rbnezoz | 2010-02-19 01:41
 北沢俊美防衛相は12日、ハイチ大地震の救援活動のため最初に派遣した国際緊急援助隊の自衛隊部隊に対し、13日付で活動の終結命令を出した。緊急援助隊は、1月23日から被災者2675人に医療活動をした。18日にまず約130人が帰国する。一方、復興支援のため5日に国連平和維持活動(PKO)への派遣命令が出された自衛隊部隊は、既に約140人が現地入りしている。【仙石恭】

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by gy3rbnezoz | 2010-02-18 01:34
 憲法などの法令解釈を担当することになった枝野幸男行政刷新担当相は16日の閣議後会見で、政府の憲法解釈について、「一般論として、政権が代わったところで、間違った解釈を見直すことはあり得る」との認識を示した。ただ、具体的に見直しが必要な解釈があるかについては「現時点では該当するものがあるとは考えていない」と述べた。

 鳩山政権では、これまで法令解釈の答弁を担ってきた内閣法制局長官の国会答弁を認めず、閣僚が答弁することになっている。【影山哲也】

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by gy3rbnezoz | 2010-02-17 02:13
 国際環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(GP)のメンバー2人が08年、青森市の運送会社に侵入し、宅配途中の鯨肉を持ち出したとして窃盗と建造物侵入の罪に問われた事件の初公判が15日、青森地裁(小川賢司裁判長)であった。2人は「鯨肉の横領を告発するための行為で、違法性はない」として無罪を主張した。

 起訴状によると、メンバーの佐藤潤一(33)、鈴木徹(43)の両被告=いずれも保釈=は08年4月16日、西濃運輸青森支店(青森市)に侵入。調査捕鯨船の乗組員が土産物として自宅に送った段ボール箱入り鯨肉23.1キロ(5万8905円相当)を盗んだとされる。

 7回の公判前整理手続きで、争点は▽鯨肉を自分のものにする不法領得の意思があったか▽目的に照らして行為に正当性があるか▽国際人権規約で保障される行為か▽表現の自由に照らして無罪に該当するか−−の4点に絞られた。

 GP側はこれまで、乗組員の供述調書などの証拠開示を求めたが、地裁、高裁、最高裁とも「開示を求めた証拠に起訴対象となった鯨肉譲渡に関するものは含まれない」などとして退けている。【山本佳孝】

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by gy3rbnezoz | 2010-02-16 01:15
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、政府・与党は9日、首相官邸で沖縄基地問題検討委員会(委員長=平野博文官房長官)を開き、17日に各委員が移設候補地案を持ち寄ることで合意した。社民党の委員はグアムへの移転、国民新党は米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合を軸に提案する方針で、こうした案の取り扱いが今後の焦点となる。【朝日弘行】

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by gy3rbnezoz | 2010-02-14 19:52
 ハイチ大地震で家族を亡くした大阪府富田林市在住のハイチ人、ピエールマリ・ディオジェンさん(24)が9日、同市の府立金剛高校の特別授業に講師として招かれ、「ハイチの人たちは傷つきながら希望を失わずに生きています。日本の人たちに勇気づけてほしい」と生徒たちに支援を呼びかけた。

 ディオジェンさんは2年前に来日。現在はリサイクル工場に勤務し、妻と1歳の長男との3人暮らし。

 ハイチ大地震では発生から4日後にようやく首都ポルトープランス郊外に住む家族と連絡がとれ、弟のジュニアさん(10)が崩れたコンクリート塀の下敷きになって亡くなったほか、姉のケニアさん(32)の生存が確認されていないことも知らされた。

 今回の特別授業は、富田林市の国際交流団体を通して依頼され、「日本の若者にハイチのことを知ってもらいたい」と承諾した。

 ディオジェンさんは2年生約20人を前に、通訳を通じて被災前のハイチの街並みや文化を紹介。ハイチ大地震については「大統領府も教会もつぶれ、街には犯罪者が増えた。多くの子供たちが親を失い、水も食事もない」と家族や友人から聞いた惨状を報告し、「近いうちに食料などを持って帰国したい」と話した。

 授業を受けた上尾千風優(ちふゆ)さん(17)は「地震に対して自分がどんな支援をすれば一番いいのか考えたい」と話していた。

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by gy3rbnezoz | 2010-02-13 01:51